家の近くの慣れた道ですが

車で買物をして、夜8時頃に家の近くに着きました。
前方に赤いランプが点滅しています。救急車でしょうかパトカーでしょうか。

…パトカーでした。その直前を右折して家の駐車場に車を置くと、すぐに事故の現場に向かいました。

JAFの車の後ろに繋がれて、牽引するばかりになっている赤い車は、
ボンネットが半分開いていて、決して軽い事故ではなかったようです。

JAFの人が、センターラインの近くに散乱している破片を集めてゴミ袋に入れていました。

相手の車が見当たらないので、電柱にぶつかっただけかもしれないのですが、
そうであれば、道路の真ん中で真っ直ぐ止まっているはずがないので、前の車にぶつけたのだと思います。


道路の真ん中で、警官と話しをしている女性が一人います。
とても元気そうです。
ショックも受けていないような様子です。
内心はどうなのか解りませんが。

私は、不思議だなぁと思いながら、10分程眺めていました。
こんな見晴らしのいい、穏やかな直線の道路なのに、結構事故があるのです。

私はいつも、緊張しないでサッと道路に出るのですが、私も年をとってきたので運転に気をつけようと、自分のために佇んでいたのです。